青年海外協力隊で保健師として活動しています。2011.1.12~フィリピンにやってきました。


by motokayo
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新任地へ。

1年で荷物は倍になった…。本とか多いけど。
箱以外は空路で持ってきた!
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これを全部JICA号に詰めて出発。
バスなら6~8時間。JICA号で5時間。

途中、調整員が寄ってみたいって言うトンカツ屋へ。
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オーナー日本人なので、完璧に日本の味。
米も日本米。キャベツ・ご飯おかわりOK。
おいしかった!

Visaya(セブの周辺)で大きな地震があったという情報を受けながら、でも何が起きているかわからないまま、ひたすら走る。
山道続きで、普段あんまり酔わないけど、酔う一歩寸前で到着。着いたら真っ暗。

夜はホテルへ1泊。
ナショナルスタッフと3時間話しとおす。いや~おもしろかった。

翌日、配属先へ。
municipalityからprovincialへ移ったこともあり、配属先スタッフの対応のよさにビックリ。
(町から県に移ったような感じ。)
前回は赴任日からほぼ放置だった。

前のDrは何だったんだ?ってくらい、ここのDrは仕事をする。
再来週、病院がオープンなので、忙しい。電話が数分おきにある。

要請内容は、病院での5Sと、地域のnutrition program…と何か。
地域のほうは、半分、村落隊員のような感じ。野菜作ったりしている。
病院は、2/19に開院。今準備中…だけど、あんまり準備している様子がない。大丈夫か?

古い病院を母体に、新しい病院を作るっていうのは、日本で経験スミ。
私はオープンしてから入ったのだけど、もっと日本では大変そうに準備してたけど…。
なんとかなっちゃうフィリピン、これもなんとかなっちゃうのか??
日本の無償資金援助で建てられているので、機材も日本の業者が搬入。
その業者の日本人の方が来ていて、いろいろ苦労話(?)を聞かせてもらいました。
オフレコです。

当面の問題はやっぱり言葉。
ナショナルスタッフがいたときのタガログは5割くらいわかったのだけど、彼女が帰ったら2割くらいしかわからない。どうやら言葉が違うらしい。
…で、わからないと英語で説明してくれるけど、病院がらみなので、英語が難しい。
しきりに、“inaguiration(開院)”と言っている。
こんな単語初めて聞いた。
JICAのタガログの先生から単語集をもらってチェックしたら、700語中、わかるの150語だけ。
語彙が少なすぎる…。
普通は赴任1年までしか申請できない語学再訓練も特例で認めてもらったので、なんとか頑張ります。
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by motokayo | 2012-02-06 22:07 | Baler life