青年海外協力隊で保健師として活動しています。2011.1.12~フィリピンにやってきました。


by motokayo
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タガログ語のその後

タガログは国の言葉。日本語でいうと標準語です。
NTCでタガログ語訓練をやってほしい!と思うのだけど、国の公文書とかは英語なので、
英語の訓練だそうです。
ワライ語は日本でいうと、津軽弁。
フィリピンに来ていきなりワライを習った私は「標準語習わないで、なぜ津軽弁?」という感じに思われ、至るところで笑われる。

今までもマニラに来たときは、自己流タガログを使っていたけど、
タガログ語に浸ること1ヶ月半。
再度マニラに来たら、言葉がわかるー!!話しやすい!
買い物がすごく楽になった。

今のレベルはというと、5歳児と話しやすいくらいだった、ワライ語力がタガログに変わったくらい。
ワライの語彙はだいたいタガログに変わったと思う。
とは言っても単語がmixになる。

例えば、似ているものもあれば…
house : bahay(Tagalog)、baray(Waray)

全然違うものもある。
now: yana(Waray), ngayon(Tagalog)
数字の数え方から違うし。

マニラでマッサージ屋に行ったら、隣にいたおばさま(60代くらいの気品のある方)に
「声だけだとフィリピン人かと思ったけど、違うのねー」と言われた。しかも、なぜか涙ぐんでた。
言葉話して、ここまで感動されたのは初めて。
ちゃんと文章で話せるようになりたい…。
ちなみに、JICAからもらったタガログ語単語集、赴任時は150/700。
1か月半で+30語。少なすぎる…。

母子手帳もWarayから(左:ワライ語 右:セブアノ語)タガログへ。
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by motokayo | 2012-03-31 21:54 | Baler life