青年海外協力隊で保健師として活動しています。2011.1.12~フィリピンにやってきました。


by motokayo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:マニラ生活( 25 )

先輩隊員帰国

144B(平成21年4次隊)と145B(平成22年1次隊) 現職参加の先生方が帰国しました。
延長組もいるけど、計19人帰国です。
ドミに来ると必ず会うのがこのバッチの隊員たちだった。
だから、たくさん話したし、お世話になった。
任地が近かったのもこの隊次。赴任時からお世話になりっぱなし。
だから、帰国したのはすごく寂しいです。

TOEICのためドミに残っていたので、見送り。
みんな任地が遠いのと、帰国日の出発が朝早いというので、見送りは数人。
これまた寂しい。
他の国では空港で見送ったりするのに。
マニラの空港はチケット持っていないと中に入れないので、見送りもできず。

出発数分前までパッキングしていた隊員もいて…
数か月後は我が身…。
e0201480_11372840.jpg

今から物増やさないようにしたい。

みんなが帰っても意外と片付かなかったので、ドミに残っていた隊員と、大掃除。
一気にきれいになりました。
e0201480_11375774.jpg

でも、なんかすっきりしたら寂しい感じ…。
元通りのドミに戻ったけど、まだ、帰った実感がわかず。
[PR]
by motokayo | 2012-03-24 22:35 | マニラ生活

マニラ待機

この、フィリピンのわけのわからない生活ってエンドレスな気がした。
でも、一旦終わってみて、本当に終わるんだ…と実感。
NTCが終わったときは、さらっとした感じだったけど、今はなんか重い。
それだけ、1年が重かった。疲れた。疲れ切った。

だから、最初の数日は、解放感と1年分の疲労がどーっと出て動けず。
その後はちょこちょこ買い物したり、会いたい人に会ったりしていたら、あっという間。

他の任地変更の隊員は2週間~3ヶ月のマニラ待機。
私の場合は、5日間。
…の予定がちょっと延期して、11日間。

ちょうど、インドネシア隊員が来ていたので、一緒に観光?したり、
ドミにたまたまいたメンバーでご飯作ったりしてました。
★北海道のちゃんちゃん焼★
右2品は他の隊員が料理。簡単に作れるけど、絶品!
右上:はくさい+めんつゆ+のり。
右下:大根おろし+イカの塩辛
e0201480_2055821.jpg


★手巻き寿司★
具はネギトロと納豆とシーチキンマヨネーズ
e0201480_2063376.jpg


まだやりたいことがあったのだけど、時間切れ。
言語も変わるので、タガログ語の勉強もしたけど、やっぱり難しい。
日本で例えると、津軽弁しか知らない状態から、標準語を覚える感じ…かな?
単語も違うし。
でも、タガログできると、フィリピン中の人と話せるし、日本でも需要あるので、ワライ語を勉強し始めたときよりは、モチベーションは高いかも。

と、マニラでフラフラしてたら、ATMカード失くしたことが発覚!
(健康管理費が入ったのにびっくりして、カード取り忘れた…)
再発行は赴任までには間に合わず…。
[PR]
by motokayo | 2012-02-05 20:01 | マニラ生活

読書の一日

今日1日、ドミから1歩も出なかった。

活動関係の資料を読み、
ドミにあった国際保健の本を読み、
JICAから送られてきた、冊子(月1回送られてくる)を読み、
古い『たらばほ』を読み、

途中、昼寝もしたけど、気づいたら暗くなってた。

こんなに集中して読めるのは、静かだから。
今日は誰もいなかった。

…と思ったら、夜ひとり登場。
でも静か。
やっぱりワイワイ騒ぐより、静かなほうが好きかも。
[PR]
by motokayo | 2011-12-14 00:22 | マニラ生活
某ナショナルスタッフに「このままじゃ、もうすぐ死ぬよ~」って言い続けて3ヶ月。
やっとやっと、内服開始してくれました。
というのも、体調不良になって、健康管理員(JICA職員の健康を管理する人)に相談しに行ったらしい。
その後受診。

症状出てしまったのはよくないけど、こうやって、人の行動が変わるのは嬉しい。
これが、健康教育、そして保健師の醍醐味かなーと思う。

全く同じ方法で、保健師やってたときに、やっと受診に漕ぎ着けた人がいたけど、やっぱり脅し的な感じで「このままじゃ死ぬよ~」って言ってた。
1年かかったけど。
彼も危機感は抱いていたけど、受診はしなかった。
受診に踏み込むって、何か本当に小さなきっかけが必要なんだと思う。

そして、人が変わるには時間もかかる。
人を変えるには、人間関係が大切。
ナショナルスタッフも脅した?のは3ヶ月。だけど、出会って11ヶ月。

「この人が言うのなら…」って思わせる人にならないと、誰に何を言っても響かないんだろうな。
まだまだ道は遠い!
[PR]
by motokayo | 2011-12-03 20:58 | マニラ生活

そして、思うこと。

人のことを悪く言わないフィリピン人。
「つらいときこそ笑おう!」って常に前向き。というかお気楽。
フィリピンに住んで、そんなフィリピン気質が移った気がする。
まぁ、生きているからいいかな~と。

多くの人から「怖かったでしょ~」「ゆっくり休んで~」って言われるけど、
あまりに一瞬で、怖いと思う暇がなかった。
幸いにも目隠しをされていたので、犯人の顔を全く覚えていない。
だからか、フラッシュバックもない。
見知らぬ犯人をどうこう言っても仕方ないし。SDカードだけ返して~と思うけど。
なぜか犯人に対する憎しみ・怒りは全くない。
犯行に走らなければいけない社会が残念。
それより、配属先でDrに裏切られたときの方がショックは大きい気がする。

刺されなかったこと。(以前近くでメッタ刺しにされた人がいたらしい)
撃たれなかったこと。
誘拐されなかったこと。
近くに大使館があったこと。
ドミにいたメンバーが温かったこと。同期がいたこと。
同じようにいろいろなくした人がいたこと。(笑)
関わったフィリピン人が相変わらずユーモア満載だったこと。

そのほかいろいろなことが幸いして、今、PTSDも起こさず、生きています。
普通に生活できてます。
本当はドミでじっとしているべきなんだけど、手続き、買い物多すぎて無理!

反省すべき点は…
・無意識にかなり抵抗していたこと。
(後で周囲にいた人に「空手やってたか?」と言われた)
・デジカメのバックアップをこまめにとらなかったこと。(たくさん写真なくした…)
・英語力のなさ。(うまく説明できず、その都度、実演…)

関係者にいろいろ聞いてみたら、フィリピン人でさえ、かなりの確率でスリにあっている。
日本人もHold upにあってたり。
よく「武道(柔道とか合気道とか)やってるから大丈夫」と無駄に強気の人がいるけど、
人間、首抑えられたらダメです。
身動きとれない、ということを今回実感。
しかも相手の人数多かったら無理だし。

世界はクリスマス一直線。
ますます犯罪増えるんだろうなーと思います。
気をつけても犯罪にあってしまうこともあるけど、いかに被害を少なくするか、も考えなくては、と思った一件でした。
無くなったら困るものは持ち歩かない!とか。

こんなのあって、任地を離れること早20日間。
活動…どうなるんだろう??すっかり忘れてた。
全てを盗られたところで、仕切り直そうかな。
[PR]
by motokayo | 2011-10-11 23:49 | マニラ生活
今日はナショナルスタッフTさんと、LTOへ。
JICA号で連れて行ってもらいました。
そして、ちゃんとonlineになっていて、手続きできました。
やっと、運転免許get!

私はなぜかTさんと行動する時間が長くて、また雑学増えた。
すごくいい人で尊敬します。

これで、手続きはだいたい終了。
あとはいつか一時帰国したときに、日本の免許を何とかするだけ。

ただ、クレジットカードを紛失して、そのカードで任国外のチケットやらホテルやら
予約していたので、本当に面倒。

なので、まだ地味にPALと戦ってます。
「カードをなくしましたっていうcertificate持ってこい」っていうけど、
カード会社に問い合わせたら無理って。
フィリピン、何でもCertificate。
連日PAL officeで交渉するも、どうやっても無理な気がしてきて、敢え無く払い戻し。
払い戻しできるチケットでよかった。

その後、TG(タイ国際航空)行って現金で航空券購入。
すごいステキな対応!同じフィリピン人なのにー。
何だろう?この違い。

これで全て終了。
明日任地へ戻ります。PALがちゃんと飛べばね。
あー、かれこれ20日も空けてしまった。
でも、いてもいなくても変わらないんだけどね。

でもでも、また来週またマニラ来ます。
もちろん、PAL以外の航空会社で。
[PR]
by motokayo | 2011-10-11 23:31 | マニラ生活
ケソン市にあるLTOへ。電車で15分くらい。
ひとりで免許の再交付に行ったのだけど、まず、駅周囲の雰囲気の悪さにビックリ。
地図をもらってたからいいものの、道を聞くのもちょっとためらう感じ。
そして、LTOの前には客引きだらけ。(何の客引きかは不明…)
最初に来たときは何も感じなかったけど、ガードマンですらぼったくろうとする、そんな場所。
申請したいのに、いろいろたらいまわしされ、挙句の果てに「Off line」で今日は発行できず。
「誰に何を聞かれても答えずに、ここに行って」と言って指定された場所へ行ったら、なぜか謎のCertificateを書くと言われ、P100。完全にぼったくり。
でも、これを案内したのも、LTOスタッフ。
申請書ひとつもらうのも、大声で逆切れしたら、やっと場所教えてくれた。
英語では完全に無理。
こんな状況なので、出直し。
火曜日にナショナルスタッフについてきてもらうことに。

午後は東京のJICA顧問医と電話面接。
30分の予定が10分くらいで終了。
「元気そうですねー」とメンタル的には特に問題ないと、帰宅OKをもらう。

喉のむくみはとれた。
首の傷も消えた。
額のこぶは、まだちょっとあるけど、内出血は消えた。

なので、あとは免許証だけ!
無くなったチケットを10/12のチケットに振り替えてもらったので、これで戻りたい!
[PR]
by motokayo | 2011-10-07 22:23 | マニラ生活
免許証(フィリピンのと日本の両方)も無くなったので、LTO(Land transportation office)へ。
でも、近くの分室ではできず、翌日メインオフィスへ行くことに。
先日申請していた銀行のATMカードもペソ口座しかできておらず。
ドル口座分、申請し直し。

午後、JICAオフィスで再度、心理テスト。
その後、マニラ在住の友人と、tea time。
今日はいいか~と思って、Green beltの高級なケーキ屋さんへ。
日本のような美味しいきれいなケーキがたくさん!また癒された。
値段も日本並み…。
e0201480_204251.jpg

e0201480_21268.jpg


受診したときの書類×2、犯罪被害報告書、睡眠日記 など、とにかく書類に追われる。
睡眠日記は、不眠の人・不眠になりそうな人がつけるもの。
私は後者。寝るまでの時間、寝た時間を記録。
多分、東京の本部へ送られる。
寝るまでの時間ってわからないよ~と思いつつ、多分、3分かからないで寝ている。
人生で、未だかつて寝れなくて困ったことがない。

ドミに人がたくさんいて、いろいろ話してしまうので、寝るのが日々遅い…。
ドミで休むって難しい。
[PR]
by motokayo | 2011-10-06 22:31 | マニラ生活
2日たったけど、喉の痛みが取れず。
そして、舌が縦にパックリ切れていたことに気づく。そういえば舌も痛い。
念のため、かかりつけの日本人会診療所へ。
元々扁桃腺が大きいけど、それが腫れていたらしい。でも、原因不明なので、何もせず。
舌は軟膏塗って終了。

診療所の日本人Drに「看護師さんはいろんな修羅場くぐりぬけてるから、強いね。」って言われた。
確かに、もっと血の気がひく思いはいっぱいしてる。

多分、普通の人だったら相当怖い体験なのに、その後PTSD的な何かが全くない。
夜は爆睡だし、ご飯も普通に食べてるし、普通にひとりで出かけてるし。
話まくるし。
Drはこんな状況にビックリしていた。

診察のあと、ナショナルスタッフOさんと警察へ。
警察行く前に、現場を再訪問。
でも、今日はマーケットdayだったので、先日とは全然雰囲気が違う。
車内では相変わらずドライバー入れて3人でワイワイ話してました。

警察に行ったのは、Police reportを書いてもらうためだけど、
警察の対応の悪さにビックリ。
まず、書くまでに時間を要す。ナショナルスタッフが、タガログ語で強く説明して、やっと書きだすも、途中、他の人と話したり、TEXT返信したり。
結局1時間かかった。で、P100支払い。これがP200払うと、もっと早くなるらしい。
さすが賄賂の国。

その後「この中に犯人いるか教えて」って過去の逮捕者の写真集を見せられる。
全然思い出す気はない、というかできないので、どんな人がいるか眺めてた。
名前と犯行場所、犯罪名を書いた紙を持って犯人が写真に写っている。
写真だからなのか、満面の笑みの犯人も…。ちょっと神経わからない。
犯罪のダントツはhold up。夫婦で犯行に及んでたり。
でも、逮捕できているのはごくごく一部だと思う。
こんなゆるい警察じゃ、逮捕できなさそう。

今日やっと髪洗う許可がおりて、洗髪!
痛みはほとんどないのだけど、この髪洗えないのが苦痛だった。
[PR]
by motokayo | 2011-10-05 22:46 | マニラ生活
ATMカードの再発行のために、ナショナルスタッフTさんとともに銀行へ。
昨日と同じドライバーがドミまで迎えに来てくれた。
「もう1回現場に行こう!もし犯人がいたら殴ってやりたい。自分はフィリピン人だけど、そんなフィリピン人がいることが恥ずかしい」って。
この日は現場には行かなかったけど、その気持ちで十分でした。

ドミのガードマン、メイドさん2人にも話を聞いてもらいました。
JICA事務所スタッフの友人にも。
みんないい人。感謝です。

その後、なぜか警察好きの同期も合流し、JICA近くの警察へ。
明日行く警察の場所の確認。

同期とお茶した後、私は生活物資の買い出し。
本当に何もなくなってしまった。
財布もない、くしもない、出かけるときのバッグもない。ホント不便。
ドミの近くに無印がオープンしたので、行ってみた。
無印、癒されます!こっちでは高いけどね。

買い物をしながら、フィリピン人を観察してみた。
みんな肩掛けのバッグ。ショルダーバッグはいない。
ショルダーバッグはなかなか奪えないから、危険だと今回改めて実感。

JICA事務所が詳細を知りたいとのことで、詳細をメール。
そしたら、それがそのままMLで流れた…。
[PR]
by motokayo | 2011-10-04 20:59 | マニラ生活