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青年海外協力隊で保健師として活動しています。2011.1.12~フィリピンにやってきました。


by motokayo
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New equipments coming!

うちのRHUに似つかわしくないもの…
こんなのが運ばれてきた。
e0201480_1550428.jpg

e0201480_1550423.jpg

※丸いステッカーはプロジェクトのロゴ。

すごいでしょ!
まさか電動!?と思って見たら、やっぱり電動じゃなかった。よかった。
今あるベッドは超古い。錆びてるし。
なので、ストッパーなんてない。だから、みんなストッパーを知らない。
拭き掃除しないフィリピン人、ちゃんと言わないとベッドも汚れて、壊れて、ギャッジアップしなくなって終了…というのは目に見えている。

それにしても、久しぶりにベッド押した~。9か月ぶり。
こんなベッド押して、病棟と救急外来行ったり来たりしてた。
なんだか懐かしい。

で、赤ちゃん乗せるコットも来たのだけど、(これは中古品っぽい)
数時間後にこうなってた。
e0201480_15521055.jpg

スナック中…
なんでこうなるんだろう??日本の清潔不潔の概念はゼロというかマイナス。

そして、このequipmentはJICAプロジェクトの一貫で購入なんだけど、RHUの計画性のなさにまたがっかり。
例えば、血圧計。
先月も新しいのが来て、先週も新しいのが来て、また今日も。
先の2つは町で買ったもの。プロジェクトの申請の方が先だったろうに。
なぜ町で購入した?と疑問。みんなは「わーい!」みたいな感じ。
コットももうひとつ買ったばかり。

何より引っかかるのは、援助慣れしている印象。
クリスチャンだから、困っている人がいれば援助するのは当たり前。
だから援助受けるのも当たり前、という印象。

物をもらうのは当たり前、だけど技術指導は好きじゃない(指摘されるのが嫌)という何だかやりづらい感じです。
歴代のフィリピン医療職が苦戦している理由を実感してきた、ここ数日。
by motokayo | 2011-06-17 15:54 | Dulag life