青年海外協力隊で保健師として活動しています。2011.1.12~フィリピンにやってきました。


by motokayo
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病院へ行く

行きたくなかったけど、病院へ行ってきました。
Rabies(狂犬病)のワクチン接種で。

昨日の夜、うちの犬にひっかかれて…というか軽く触られただけなんだけど、その部分がなぜか内出血してきて、健康管理員に相談したら、一応打っておこうか…ということで、病院へ。

TaclobanにはJICA推奨のPrivate Hospitalは2つ。
うち1つで知人が勤務しているので、聞いたら、今日はできないと。
で、もうひとつの大学附属病院へ。

フィリピンの医療は完全個人主義。(Private Hpは)
受診したいDrの部屋へ直接行きます。
それぞれに秘書がいるから、そこで受付。
だから初診だと面倒。どこいったらいいかわからない。

今回も受付で聞いたらなぜか外科医紹介され、問診→処方箋記入。
処方箋を持って薬品購入。戻ってきて注射。
なんだけど、院内薬局にワクチンがない。近くの院外薬局に行っても在庫なし。
在庫ある支店を調べてもらってやっと購入。(日本のマツキヨのような普通の薬局)

戻ってきたら、ナースが帰ってしまっていない。
受付で聞いたら処置室で待っててと言われたけど、待てども待てども誰も来ない。
今度はERに行って、と言われて、ワクチン渡したら「OK!」って言ってすぐできた。
しかも渡されたワクチン、何も聞かずに、接種。
私だったらできない。名前とか、何でRabies打つか聞くはず。しかも外国人。
ワクチン、ちゃんとキットになってるから、家で自分でも打てると思った。

Private Hospital、高いと聞いていたのに、Drの診察はなぜか無料。
「東京行ったよ。ディズニーランド行ったよ!シーは行ってない…」とかほとんど世間話。
ワクチンは高いけど、あとは注射代P50(100円)のみ。
入院はどうかわからないけど、外来は意外とキレイだった。

ERは、足むくんだ人とか、おそらく脱水と思われる高齢の方々がいて、なんか前いた病院を思い出させる感じ。
受診は嫌だけど、やっぱり病院は落ち着く気がする。

そして…病院になぜかうちの救急車がいて、ちっとも気が抜けない。
患者さん迎えに来たって…。滅多に来ないのに!!
どこへ行っても知り合いに会ってしまう…。
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by motokayo | 2011-07-05 19:39 | Tanauan life